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きしゃぽんパートナーが増えました。宇都宮市もったいない運動市民会議様

宇都宮市もったいない運動市民会議様ときしゃぽんリサイクル募金パートナー契約を締結しました。古本募金プロジェクト「もったいないりぶっく」。

 

 

【プレスリリースより】

 

リサイクル募金「きしゃぽん」と宇都宮市もったいない運動市民会議が提携

~古本でつなぐ「もったいないのこころ」~

 

嵯峨野株式会社(本社:埼玉県入間市、代表取締役:大村 肇、以下 嵯峨野)は、社会貢献事業の一環として推進しているリサイクル募金活動「きしゃぽん」の協動パートナーとして、2014年8月に宇都宮市もったいない運動市民会議(事務局:栃木県宇都宮市役所内)と事業提携を締結し、古本募金プロジェクト『もったいないりぶっく』を立ち上げました。

 

リサイクル募金「きしゃぽん」: http://www.kishapon.com

 


■「ものを大切に!」共通の想いから生まれた『もったいないりぶっく』

ものの価値を余すことなく使い切る「リサイクル」と、ひとやものに感謝し大切にする「もったいない」のこころ、志を同じくするリサイクル募金「きしゃぽん」と宇都宮もったいない運動市民会議のパートナーシップ締結により、新たに古本募金プロジェクト「もったいないりぶっく」が誕生しました。

宇都宮もったいない運動市民会議は、ホームページやイベントなどで市民に古本募金を呼びかけ、賛同者は読み終わった古本などを「きしゃぽん」を運営する嵯峨野に無料で送付。嵯峨野が査定を担当し、買取相当額を宇都宮もったいない運動市民会議に寄付金として送金します。振込手数料も嵯峨野が負担。さらに嵯峨野からは100円の協賛募金が加算されます。

この仕組みにより、例えば古本1冊の寄付で「もったいない」ミニ絵本を1冊配布、100冊の寄付で幼稚園や保育園などに環境に関する絵本を5冊寄贈、1,000冊ならば「もったいない」を体験できる学習イベントが開催できます。

「きしゃぽん」は古本を換金して希望の活動団体に寄付できる新しいチャリティーのシステムです。宇都宮もったいない運動市民会議が中古書籍二次販売業者と事業提携するのは初。古本募金活動で実績のある「きしゃぽん」と提携することで、「もったいない運動」の輪がさらに広がることを期待しています。
嵯峨野にとっても、行政主体の市民運動との提携は初。今後「きしゃぽん」の活動を自治体や教育機関、一般企業などにも広げ、リサイクル募金・古本募金の社会的認知を更に図っていきたいと考えています。

 

 

■読み終えた本で社会貢献ができる、古本募金の「きしゃぽん」

リサイクル募金「きしゃぽん」は、仏教用語の「喜捨」と、「ぽんっ」と簡単に送れる仕組みにちなみ、“寄付する買取”の意味で名付けられました。古本などの買取事業を展開する嵯峨野が2011年からCSRの一環として推進している、要らなくなったものをリサイクル換金して寄付できる、新しいタイプの募金活動の一つです。趣旨に賛同した一般の支援者が、読み終わった本や不要となったDVD・CD・ゲームソフトなどを着払いで嵯峨野に送ると、同社の査定スタッフが買取額を算出、更に嵯峨野からの寄付金100円を加算して提携先の社会貢献団体などに募金する仕組み。現金以外の方法で、費用をかけず、しかも簡単に募金できるこのようなスタイルは、「古本募金」、「ブック・エイド」、「ブック・チャリティー」、「ブック・ドネーション」とも呼ばれています。
嵯峨野の「きしゃぽん」では、5点以上で同社が送料・振込手数料を負担。チラシやポスター、webの制作など、提携団体の告知啓蒙活動の支援も行なっています。

 

「きしゃぽん」公式サイト: http://www.kishapon.com/

 


■「もったいない」の精神を未来へ伝える、宇都宮市もったいない運動市民会議

宇都宮市もったいない運動市民会議は、2009年に「ひとやものを大切にするこころ」を基本とする宇都宮市の「もったいない運動」の普及を目的に設立されました。現在、市民団体・企業・有識者・行政など30団体で構成され、「あらゆる地球資源に対する尊敬・感謝(リスペクト)」の心を「もったいない」の言葉に込め、様々な活動を展開しています。

「もったいない(MOTTAINAI)」は、ノーベル平和賞受賞者の故ワンガリ・マータイ氏が来日の際その精神に感銘を受け、国連演説で環境問題解決のキーワードとして提唱。以来、世界共通の環境用語として定着しました。宇都宮市もったいない運動市民会議は、この誇るべき日本語「もったいない」の精神を未来へ伝え、恵まれた地球環境や思いやりのある人間関係を次代に引き継ぐことを目指しています。

9月28日(日)には宇都宮城址公園をメイン会場に「もったいないフェア宇都宮2014」が開催されます。エコを体験できる「サイエンスショー」やフリーマーケット「もったいない市」など数々のイベントを企画。『もったいないりぶっく』のコーナーでは、当日、本を持ってきてもらい、古本募金を受け付けます。

2014年8月29日(金)11:37 お知らせ

きしゃぽんパートナーが増えました。学校法人駿河台大学様

学校法人駿河台大学様ときしゃぽんリサイクル募金パートナー契約を締結しました。

 

 

【プレスリリースより】

 

リサイクル募金「きしゃぽん」の協動パートナーとして駿河台大学と提携

~読み終えた本で学業支援をする古本募金プロジェクト~

 

嵯峨野株式会社(本社:埼玉県入間市、代表取締役:大村 肇、以下 嵯峨野)は、社会貢献事業の一環として推進しているリサイクル募金活動「きしゃぽん」の協動パートナーとして、学校法人駿河台大学(本部:埼玉県飯能市、学長:川村 正幸、以下 駿河台大学)と事業提携を締結しました。

 

リサイクル募金「きしゃぽん」: http://www.kishapon.com

 


■地元埼玉で、二つの古本募金活動の出会い

文系の総合大学として地元埼玉の教育・文化の発展を担ってきた駿河台大学の古本募金「Book de 募金」と、隣の入間市でリサイクル募金事業を展開する嵯峨野の「きしゃぽん」が出会い、今回のパートナーシップの締結に至りました。

駿河台大学は、集めた古本の換金業務を嵯峨野の「きしゃぽん」に委託することで事務処理をスリム化。また、古本募金活動で実績のある「きしゃぽん」と提携することで、活動のPRにもつながるものと期待しています。

嵯峨野としても、これが初の学校法人との提携となることから、今後「きしゃぽん」の活動を教育機関や、自治体、一般企業などにも広げ、リサイクル募金・古本募金の社会的認知を更に図っていきたいと考えています。

 

 

■要らない本で社会貢献ができる、古本募金の「きしゃぽん」

古本などの買取事業を展開する嵯峨野が、2011年からCSRの一環として推進しているリサイクル募金「きしゃぽん」は、要らなくなったものをリサイクル換金して寄付できる、新しいタイプの募金活動です。趣旨に賛同した一般の支援者が、不要となった本やDVD・CD・ゲームなどを嵯峨野に送ると、同社の査定スタッフが買取額を算出し、提携先の社会貢献団体などに募金するシステム。現金以外の方法で、簡単に募金ができるこのようなスタイルは、「ブック・エイド、ブック・チャリティー」、または、「ブック・ドネーション」とも呼ばれています。

「きしゃぽん」は、本やDVDなど5点以上で送料・振込手数料を嵯峨野が負担。更に嵯峨野からの寄付金100円を加えて募金します。チラシやボスター、webの制作など、提携団体の告知啓蒙活動の支援も行っています。

「きしゃぽん」は、仏教用語の「喜捨」と、「ぽんっ」と簡単に送れる仕組みにちなみ、「寄付する買取」の意味で名付けられました。

 

「きしゃぽん」公式サイト: http://www.kishapon.com/

 


■家計が急変した学生を支援する駿河台大学の「Book de 募金」

駿河台大学は、2012年度から「駿河台大学学費支援基金」を設立し、家庭の経済的事情の急変により学業の継続が困難となった学生を支援してきました。2013年10月には「Book de 募金」プロジェクトをスタートさせ、基金の財源の一部として古本の回収に力を入れてきました。学内には専用の募金箱を設置し、これまでに約1,200冊を回収するなど、実績をあげています。

2014年8月21日(木)12:46 お知らせ

サイト「楽譜買取マエストロ」をオープンしました。

本日、新しい買取専門サイトとして「楽譜買取マエストロ」を公開いたしました。
不要になった楽譜・楽器教則本など、高価買取りいたします。
ぜひ、ご利用ください。

2014年8月4日(月)13:36 お知らせ